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WORKMANSHIP

ロードバイクのように運用型広告も楽しみたい…みたいな気持ちはあるダイスケさんは、運用型広告の仕事に疲れたら、ロードバイクにときどき乗る

ロードバイクのように運用型広告も楽しみたい

みたいな気持ちはあるダイスケさんは、運用型広告の仕事に疲れたら、ロードバイクにときどき乗る

自転車を防犯対策のために、あえてインターネットに晒してみる

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今回は私の趣味の話です。

ロードバイク買いました!

4月10日、梅田のシルベストサイクルでロードバイク、スペシャライズドのルーべSL4を買いました。

これまでシングルスピードにしか乗っていなかった(正確に言うとこの2年、自転車に乗っておりません)私にとって初のロードバイクです。
スペシャライズドは4月からカーボンフレームの各モデルを値下げ展開開始しており、またシルベストサイクルでは4月10日までローンの金利が0円というところも、非常に購入意欲を掻き立てる材料になりました。

きっかけは、その4日前の4月6日、株式会社ベーシックさんのコンテンツマーケティングのセミナーで梅田に出ていて、その終わりにシルベストサイクルにふらっと立ち寄った際、スペシャライズドのルーべSL4に跨らせてもらったことでした。
そのあと早速、うちの奥さんに、ルーべSL4を跨いできたことを報告しましたが、買わせていただくことを説得するに至らず、中3日悶々とする日々を過ごしていた気持ちはロードバイク乗りならお解りいただけると思います。

そして、その3日間でどうやって購入までに至ったか?
それは、運命としか言いようがないシュチュエーションでした。

4月9日、新御堂筋沿って天神橋筋六丁目方面まで行ったところにあるラーメン屋「総大醤」に家族で行くことになりました。

濃厚な醤油ラーメンとコクのある塩ラーメンを出す、チャーハンでも名の知れたラーメン屋なのですが、この辺りに土地勘のあるロードバイク乗りの方ならピンとくるかと思いますが、この総大醤の隣には、スポーツ自転車の専門店「ヴィア・サイクルヴィレッジ」があるのです。

しかもスペシャライズドのディーラーでもあるので、先日跨いだルーべSL4も並んでいました。
私はラーメンを食べた後、我慢できずヴィア・サイクルヴィレッジに立ち寄り、ルーべSL4を鑑賞しました。(ラーメンは美味かったです!)

そのあと、うちの奥さんも来たのでルーべSL4の実物を見てもらったわけです。
私はルーべSL4を指して「これがいいんですよ」、「ローンで買ってもいいですか?」みたいなことを言ったら、「買えばいいんじゃない」と。
そのお返事をいただければ、もう購入の了解を得たのと同じ。(だと思っています)
そのあと家に帰ってから再度買いたい意思を伝え、翌日の朝、娘を連れて梅田のシルベストサイクルへ向かったわけです。

高い買い物ではあるので、うちの奥さんも内心良く思っていないことは理解しておりますが、年々太ってきている私が痩せるために動くことには賛成してくれているので、その気持ちにこれからは結果で応えていくつもりです。

自転車の防犯対策について考える

私のダイエットへの意気込みとか、どうでもいい話そろそろ終わりにして、本題に移りましょう。

購入とローンの手続きを済ませてから、車体が組み上がった連絡をいただくまでは約2週間かかりました。
途中、心配になり電話して状況を聞いたぐらいでしたが、4月29日、無事に納車日を迎えることができました。

納車時、車体の最終チェックを行っていただいている間に防犯登録の手続きを行いました。

しかし、この車体の外観に支障を来してまで貼らなければならないシールには嫌悪の念は否めません。
大阪では防犯登録の所有者データは警察に10年間保管されることになりますが、実際この防犯登録がどれほどの効果があるのかいつも疑問に思うわけです。
正直、盗まれても剥がされたら終わりですからね。

でも、この制度はいつまでたっても変わらないのは何故なのか? と、たかが600円でそこまで多くを求めてはいけないのでしょうが、ロードバイクほどの高額な自転車を買う人にとっては、もうちょっとお金出してもいいから、万が一に備えられる制度を作って欲しいと思うところです。
でも、今のシステムが変わるのを待っていても仕方ないので、自分でなんとか自転車を盗難から守らないといけないのは解っています。

やっぱり防犯対策としては、民間の保険会社が出している自転車盗難保険とかに加入するか、極太ロック錠で盗難からガチガチに守るしかないのかなー?と思っています。

ただ、もうひとつ自転車の防犯対策として考えたのが、インターネット上に自分の自転車を晒してしまうことです。

実際、インターネット上に晒すことによって盗難の危険性上がる可能性がありますが、適切な場所で自分の自転車を晒すことによって防犯対策になるのではと私は思います。

私、実は「自転車のある生活を楽しむコミュニティ 〜 シクログラフィー」という自転車関連のFacebookページを運営しています。
更新はほとんど行っていませんが、かれこれ5年以上運営して、いつの間にか600件以上の「いいね!」をいただくFacebookページに成長してました。
毎年100件以上のオーガニックの「いいね!」をいただいており、今後も増え続けると思います。

当たり前ですが、このFacebookページを「いいね!」しているユーザーさんは、このFacebookのコンセプトに共感してくれた自転車が好きなユーザーさんしかいません。
気に入った投稿には、「いいね!」やシェアしてくれたりもするユーザーさんがたくさんいらっしゃって、私の中ではとても大切な情報発信の場です。
また、これだけのユーザーさんが集まってくれたことには大変感謝しています。
私が自身の自転車の情報を晒す場所としては、このFacebookページしか考えられなくなりました。

インターネットでは、不特定のユーザーに自分の情報を発信しても良い反応は無いに等しいですが、自分と同じものに興味を持っているユーザーが集まっている場所にその興味に関係する情報を発信すると良い反応をいただけます。
そういうユーザーが集まる場所では、お互いに親近感がわき、仲間意識が強くなり結束し、ときには活発な議論が生まれるコミュニティーになります。
そういうコミュニティーで自身のパーソナルな情報を共有することによって、お互いを守る。

私がこのFacebookページを作った目的のひとつに、そんなコミュニティーを形成できればと願って始めたところもありました。
そんな願いもあって、私以外のユーザーさんの投稿も基本的に自由にできるようにしています。(しかし今まで、他のユーザーに投稿いただいたことはありません・・・)

そういった点では下記のサイト「MyBike」は、私の考えに近い運営をされています。
自身の自転車のシリアル番号や防犯番号を任意で登録でき、他のユーザーと共有することが可能になっています。

もちろん、これ以外に自転車の防犯対策はあると思います。
あくまでも私の考えを書いたまでです。

また、今ある防犯対策もどれも一長一短。
行政は決められた予算内で効率よく平等に管理できるか、民間はいかに魅力的な商品やサービスを展開して利益をあげられるかが念頭にあるので、実際に自転車を所有している人同士が考えて、優れた防犯対策を構築していかなくてはいけないと思います。

ちなみに、私のスペシャライズド・ルーべSL4の防犯登録シールは、左のチェーンステーの内側(タイヤに向いている側面)に貼っています。